| (資料3) WBSとTRM |
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実際にプロジェクト運営において使うためには、これをタスクごとにブレークダウンした
ものが必要となります。
これがWBS(Work Breakdown Structure)になります。
また、ある程度の規模のプロジェクトで複数のメンバー、複数のチームに分かれる場合、
また、システム導入においては顧客とシステム導入を請負った開発会社双方のタスクがあり
それぞのれのタスクの主管が誰なのかを明確にしておくことが重要となります。
こういった、それぞれのタスクの主管が誰なのかを明確にしたものを
TRM(Task Responsibility Matrix)と呼びます。
物理設計(詳細設計)以降は、それぞれの担当者レベルの作業タスクに落ちてきますので
ここでは、大きなタスクレベルでの管理が重要となる基本構想、システム化計画、
要件定義、論理設計(基本設計)のWBS(あわせてTRMもつけています)について掲載をします。
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■基本構想 WBS

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■システム化計画 WBS

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■要件定義 WBS&TRM
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■基本設計 WBS&TRM
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<プロマネ情報源>
当サイトではこのWBSそして、それに関連してプロジェクトマネジメントについての要望を
多数いただきました。
そこで、よりシステム開発側の「プロジェクトマネジメント」に特化した情報サイトを
作成いたしました。
すぐ使える!「プロマネ情報源」
また、こちらではサイト名の通り、直ぐお使いいただけるようにEXCELで作成した
各種フォーマットのご提供もしています。
上記WBSのエクセル版もご購入いただけます。
なお、このエクセル版にはWBSベースのスケジュール作成が直ぐに行えるようスケジュール表
のフォーマットもついています。
■【基本構想】Work Breakdown Structure
■【システム化計画】Work Breakdown Structure
■【要件定義】Work Breakdown Structure
■【基本設計】Work Breakdown Structure
■【ALLパッケージ】Work Breakdown Structure
※全てのWBSが含まれています。
また、WBSについてさらに詳しい説明コンテンツも用意してあるので参照ください。
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