創業者・小規模事業者に、AIと経営視点を届ける研修・講座・支援プログラムを設計します

AIの活用は、いまや一部の企業だけのものではありません。

創業者、小規模事業者、専門家、士業、地域の事業者にとっても、AIは事業を前に進めるための大きな力になります。

しかし、AI研修を実施するだけで、参加者の創業支援や事業成果につながるとは限りません。

大切なのは、対象者の事業フェーズや課題に合わせて、AI活用・事業設計・実践支援をどう組み合わせるかです。

ビーコネクトでは、創業支援施設、自治体、商工会議所、経営者団体、士業団体、業界団体、会計事務所ネットワーク、専門家コミュニティなどに向けて、AI時代に必要な創業支援・経営支援プログラムの企画設計から登壇、ワーク設計、動画教材化、実施後の相談導線づくりまでサポートしています。

 

このような課題はありませんか?

・起業セミナーとAIを組み合わせた研修をやりたいが、何を、どう設計すればいいかがわからない
・単発セミナーで終わらせず、参加者の事業成果につなげたい
専門家や小規模事業者に、経営視点とAI活用をセットで伝えたい
・講師は探せるが、対象者に合ったプログラムを設計できる人がいない
・会員・組合員・顧問先に、本当に役立つ研修コンテンツを届けたい
・ただのAIツール紹介ではなく、経営に使える内容にしたい

こうした課題に対して、ビーコネクトは「AI研修を行う」のではなく、創業支援や経営課題解決の中で、必要に応じたAI活用含めたプログラム全体を設計します。
※ビーコネクトではいわゆる最新AI情報やAIツールのデモを見せるようなAI研修は実施しておりません

ビーコネクトが提供する価値

創業者や小規模事業者にとって本当に大切なのは、まずは事業の構築や経営実務、経営課題解決です。
その中で、人を使うのか、ITを使うのか、AIを使うのか。

より効果的な手段を選ぶことが重要です。そのひとつに、AIはもちろん有効な手段となりえます、

そのためには、

・誰に向けた支援なのか
・参加者にどのような変化を起こしたいのか
・単発セミナーがよいのか、連続講座がよいのか
・講義中心か、ワーク中心か
・創業支援、事業設計にどのようにAIを活用するのか
・研修後に相談や実践につながる導線をどうつくるのか

といった設計が欠かせません。

ビーコネクトでは、主催者の目的や対象者の状況を丁寧にヒアリングしたうえで、研修・講座・相談会・動画教材・ゼミ形式などを組み合わせ、実務に落とし込めるプログラムとして設計します。

対象となる団体・組織

以下のような団体・組織に向けたプログラム設計を行っています。

・創業支援施設
・自治体
・商工会議所
・経営者団体
・士業団体
・業界団体
・会計事務所ネットワーク
・専門家コミュニティ
・創業塾、経営塾、勉強会の主催者
・小規模事業者向け支援を行う団体

創業支援、経営支援、商品設計、事業計画、実践型ワークショップをメインとし、その中で活用するとより効果的な個所にAIの活用を組み合わせた設計が可能です。

 

サポート内容

1. 対象者と研修目的の整理

まず、参加者の属性、事業フェーズ、抱えている課題を整理します。

創業準備中なのか、創業直後なのか。
すでに売上はあるが、事業の方向性に迷っているのか。
AIを絡めた研修の場合は、AIを初めて使う層なのか、すでに一部活用している層なのか。

対象者の現在地を整理することで、研修の目的と到達点が明確になります。


2. プログラム全体の設計

単発セミナー、連続講座、動画教材、相談会、ゼミ形式、個別相談など、目的に合わせた実施形式を設計します。

たとえば、ターゲット別(女性向け、シニア向け、会社員向け)の創業の仕方やステップを知ってもらうことが目的であれば単発セミナーが有効です。
一方で、参加者が自分の事業アイデアを整理し、事業計画書などの設計に落とし込むことを目指す場合は、ワークや相談会を組み合わせた連続型のプログラムが適しています。

主催者の目的、予算、参加者の状況に合わせて、無理のない形で設計します。


3. AI活用と経営支援の範囲整理

AIをどこまで扱うかを整理します。

単発セミナーの場合は、扱わない場合が多いです。
連続形式でリサーチ、資料作成、SNS発信、商品設計、事業計画づくりまで行う場合は随所でAIの活用を入れるケースが多いです。
参加者が実際に手を動かすワークを入れるのか。

参加者が「AIを自分の創業や事業設計で実践的に活用する」状態に整えます。


4. カリキュラム・ワーク・教材の作成

研修目的に合わせて、カリキュラム案、講義構成、ワークシート、配布資料、動画教材などを作成します。

難しい専門用語を並べるのではなく、創業者や小規模事業者が自分の仕事に置き換えて理解できる内容にします。

また、聞いて終わる研修ではなく、参加者が自分の事業を見直し、次の行動を考えられる構成を重視します。


5. 登壇・ファシリテーション

必要に応じて、セミナーや講座への登壇、ワークショップの進行、相談会の実施も行います。

創業支援や経営課題の解決におけるAI活用は、AIに関する知識と、経営や業務に関する知識の両方が必要となります。
該当する講師を見つけられない場合は、ご相談ください。

事例を交えながら、わかりやすく、実務に結びつく形で伝えることを大切にしています。


6. 実施後の相談導線・継続支援設計

研修後に参加者が迷わず次の行動へ進めるよう、相談会、個別支援、継続講座、実践コミュニティなどへの導線も設計します。

単発で終わるのではなく、参加者の実践や事業成長につながる流れをつくることで、主催団体としての支援価値も高めることができます。

 

選ばれる理由

ビーコネクトは、2004年の創業以来、中小企業や小規模事業者の経営支援、IT活用支援、AI活用支援に取り組んできました。

また、創業支援の現場において、セミナー、連続講座、ゼミ、プランコンサルティング、動画セミナー構築など、さまざまな形式の支援に携わってきました。

そのため、単なる「AI研修」は行っておらず、創業や経営課題の解決と絡めたプログラム作りをしています。

AIは便利なツールです。
しかし、主役はあくまで人と経営です。

ビーコネクトは、AIを経営支援の中にどう組み込むかを考え、創業者や小規模事業者が自分で判断し、行動できる状態をつくるプログラムを設計します。

 

このようなご相談が可能です

・起業セミナーや起業塾を実施したい
・会員向けの連続講座を設計したい
・AIと事業計画づくりを組み合わせた講座をつくりたい
・士業や専門家向けに、顧問先支援に活かせるAI研修を行いたい
・単発セミナー後の相談会や継続支援まで設計したい
・既存の創業塾や経営講座にAI活用の要素を組み込みたい
・動画教材やオンライン講座として展開したい

 

まずは企画段階からご相談ください

「新たにセミナーや起業塾を作りたい」という段階でも、
「既存の創業支援メニューを見直したい」という段階でも構いません。

対象者に何を届けたいのか。
どのような変化を起こしたいのか。
そのために、どのようなプログラムが適しているのか。

企画段階からご相談いただくことで、単なる研修実施ではなく、参加者の行動と成果につながる支援プログラムとして設計できます。

AI時代に合った創業支援・経営者支援の形を、貴団体の目的に合わせて一緒に設計いたします。

まずは一度ご相談ください。

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