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株式会社ビーコネクト

〒150-0044
東京都渋谷区円山町6-7

100名程度までの事業者においてプロジェクトスタイルでの事業推進とそのプロセスを使った組織力の強化や再編を行います

<ケース1>

創業期のベンチャー企業において、大手企業のように、
■事業は事業
■教育は教育
などとする時間的余裕はない。

しかし、一方で、事業が拡大するとともに、社員も増える中で

1.会社のビジョン、文化を浸透させ、結果として自ら動く人材づくり
2.ひとりひとりの個性、強みを活かした組織力への転換

も重要になってくる。

いわゆる組織マネジメント力の強化。

そこで、この「Fusion」では、新規事業や既存事業の改善事項などを
プロジェクトスタイルで事業推進する。

その過程で

1.ストーリーテリング(共感し能動的に動きたくなるストーリーづくり)
によるビジョンや文化の浸透
2.チームマネージャーの育成
3.チームでのビジネスの推進方法

など経営陣と協議の上定めたテーマも行っていきます。

<ケース2>

創業後、10年、20年、あるいは30年、40年と継続してきた企業。

現時点では、顧客もついているし、社員もついてきてくれている。
でも、時代の流れ、社会の変化に対応して行く必要性も感じている。

そのために、あらたなサービスや事業の立ち上げをプロジェクト
スタイルで推進する。

その過程で

1.ストーリーテリング(共感し能動的に動きたくなるストーリーづくり)
によるモチベーション向上
2.佳き文化を残しつつも、新たな文化、ビジョンへの脱皮
3.今の時代に合わせたチームマネジメント手法への移行

など経営陣と協議の上定めたテーマを通して社員や組織を「再構成」する。

Fusionにおいて重要な3つの視点

1.目指すイメージの「言語化」と「共有・浸透」
人は「言語化」「定義」されないと「認知」できません。
そのために、経営者自身、また、会社として、どの方向へ舵を切って行くかの
「言語化」
と、さらにそれを社内へ浸透させていくための
「ストーリーテリング(共感し能動的に動きたくなるストーリーづくり)」
を行います。

2.タスクの「ブレイクダウン」と「進捗管理・軌道修正」
タスクをひとりひとりの強みと作業をしやすい粒度に
「ブレイクダウン」
するとともに
「進捗(進み具合)」

「課題」の見える化、状況に合わせて課題対応や軌道修正を実施

3.「経営の視点」と「現場の視点」
トップダウンだけでもうまくいかないし、ボトムアップだけでもうまくいかない。
重要なことは計画時点では「経営の視点」からのゴール設定。
一方で現場からの情報を加味したプランニング。

そして、実施段階では常に「設定したゴールの共有」と「現場との一体感」をつくりあげる

ベンチャー企業から、ジョイントベンチャー、老舗企業まで様々な企業でのディレクションの知見、事例、経験を活かしサポートしていきます。

まずは、現状と望まれることをお聞かせください。

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